理系男子大学生の平凡な日常

大学生活で感じた事、読んだ本、好きなアイドルや女優について書いてます

TOEICに向けて勉強開始 記憶に関する「エビングハウスの忘却曲線」って?

 

 

 

こんにちは

 

アキヒコです

 

実は最近TOEICの勉強を始めました

 

というのも、自分は大学院に進学しようと思っていて

ほとんどの大学の試験には英語があります

 

さらに、英語の試験で筆記試験をやるところは少なく

ほとんどがTOEIの結果を英語の点数に反映しています

 

ということで今回TOEICの勉強をすることにしたというわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEIC勉強

 

 

 

今の英語レベル

 

 

気になる自分の今の英語のレベルですが、

 

実は、大学に入ってから授業で英語はあるものの

高校の時ほど英語の勉強をしなくなりました。

 

その結果、現在では英単語がほとんど思い出せず

文法も全然わからない状態です。

 

こう言っては、大学の教育に文句を言っているようですが

 

正直大学の英語を行って英語力の向上が

実感できるということはありませんでした

 

 

←自分がそこまで英語を熱心に勉強していなかったということもありますが。

 

 

 

目標

 

 

 

とりあえず、2019年3月10日に行われる

TOEICのテストに向けて勉強をしていこうと思います。

 

 

自分が最後に受けた

TOEICのテストの点数は、560点なので

 

目標点数を、700点としたいと思います。

 

 

正直、残り4か月で140点アップは厳しいと思いますが

勉強方法を調べて残りの期間、勉強をしていこうと思います。

 

 

 

勉強方法

 

 

勉強方法ですが、現時点では具体的に700点を取るための

勉強方法はわかっていません

 

しかし、すべての基本である英単語を覚えるということは

必須なので

 

 

「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ」

 

を毎日、最低でも1周見て単語を確認しようと思います。

 

 

 

 

 

これは、自分の高校時代の勉強方法なのですが

 

単語は、1つのものを覚えるのにたくさん時間をかけるより

1つの単語を確認する時間は少なくてもいいので

毎日たくさんの単語に触れて

 

それを何度も、繰り返し繰り返し確認していました

 

 

 

実際、これをやると最初のうちは単語の意味は全然分かりませんが

毎日たくさんの単語に触れることにより

 

「あ、これこの前もみたぞ!」

 

と思うことが増え、そう思う頻度がどんどん増えて

最終的に単語を覚えることができました

 

 

人の記憶に関して調べてみると、記憶に関することで

 

エビングハウスの忘却曲線

というものを知りました

 

次で詳しく紹介します。

 

 

エビングハウスの忘却曲線

 

 

 

これは、

ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが行った実験に

ちなんで名づけられたものです

 

その実験内容は、


意味のない3つのアルファベットの羅列を、

被験者にたくさん覚えさせて、

 

その記憶がどれくらいの早さで忘れられていくかを

調べるというものでした

 

 

その結果が次のグラフになります。

 

 

 

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20分後には42%忘却し、1日後には74%も忘却しています。

 


せっかく苦労して覚えても、1日後にはほとんど忘れてしまっていることが

分かります。

 

 

ここで、一回で覚えるだけでなく、定期的な復習をした場合、

次のような曲線を描きます。

 

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この実験からも分かるように、一つの単語を覚えるのに時間をかけるのではなく

いかにたくさん復習を行うかが重要であるかがわかってもらえたと思います。

 

 

最後に

 

世の中には、たくさんのTOEIC勉強方法があります。

 

その中で、自分に合う勉強法というのを探すのは難しく

もしかしたら自分に合う勉強方法というのは見つからないかもしれません。

 

しかし、今回定めた単語の確認は毎日しっかり行い

英語の基礎を積み上げていこうと思います。

 

また、TOEICにはリスニングがあるので定期的に

英語の曲を聴くなどして耳を慣らしていこうと思います

 

 

以降、このブログではTOEICの勉強方法に関することも

記事にしていこうと思います。

 

残り、4か月という短い期間ですが

頑張っていきます